愛機”ラジオミール”との出会い

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こんにちはWinding Hourです。
私とパネライのラジオミールとの出会いについてご紹介いたします。

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最初はルミノールが気になっていた

私がパネライと出会ったのは、映画「トランスポーター」でした。主人公を演じたジェイソン・ステイサムが劇中で着用していたパネライのルミノール・クロノグラフを見て衝撃を受けたのを今でも記憶しています。それから既に7年ほど経ってしまいましたが、一日たりとも腕時計のことを考えなかった日はありません笑。ただ当時の相場でも50~60万円?のルミノール・クロノグラフ、おいそれと買う決断ができませんでした。

レンタルサービス「KARITOKE」

悶々としながら腕時計について毎日調べる中で、高級腕時計のレンタルサービス「KARITOKE」と出会いました。意気揚々と登録してみたのですが、目当ての品は残念ながら貸出中で、ただ待ちきれなかった私はルミノール・パワーリザーブを借りました。サイズ感だけでも先に把握したかったのです。



自動巻きって意外と巻き上がらない

自宅に迎えた(お借りした)ルミノール・パワーリザーブを身に着けた私は、気分はもうジェイソン・ステイサムでした笑。意気揚々と毎日着用していた私ですが、あることに気がつきます。

自動巻きって意外と巻き上がらない。

デスクワークが中心ではルミノールは巻き上がらなかったのです。そしてもう一つ、パワーリザーブがついていない時計は「いつ止まるかわからない」という不安が常につきまとうことに気づきました。時計愛好家である前に社会人である私は「いつ止まるかわからない」自動巻き時計を身に着けるのを断念しました。当時の失意は相当のものでジェイソン・ステイサムへの夢は終わったように思えました。

ラジオミールとの出会い

がっかりしてしまった私ですが、「買う前に気づくことができた」と前向きに捉え、手巻きの時計を試してみることにしました。そこで出会ったのが「ラジオミール」でした。本当はルミノールの手巻きを借りたかったのですが、これまたタイミング悪く貸出中で、あまり興味がなかったラジオミールを借りてみたのです。ここで運命の出会いを果たします。自宅に迎えた(またまたお借りした)ラジオミールは、長年私の手首の上にいたかのようにピタッと乗りました。またリューズを巻き上げる感触、背面から覗くムーブメントの審美性も完璧でした。これだと思いました。

晴れて相棒に迎え入れる

ここには書きませんでしたが、実は他の時計もいろいろ試しました。カリトケではレンタル期間中であっても手数料をお支払いすれば交換ができますので、2か月で4~5本試したと思います。時計店で試着するだけではわからないことが体験でき、今日の相棒に出会うことができました。「手巻き時計って面倒ではないのかな」とか、「自動巻きって巻き上がるのかな」とか、不安はあると思います。試してみて、やっぱりスマートウォッチがいいやでも構いません。いろいろ試してみて、自分に合った運命の1本に出会ってください。



手巻き時計で、心穏やかに
Winding Hour

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